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エンジンのレベルチェック

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レベルチェックをする

エンジンをかけた状態でレベルゲージをチェックしてみます。

 

抜き取ったゲージに、泡のようなものがついていれば、下回りのどこかで、オイル漏れを起こしている可能性があります。
また、通常はピンク色で液体が赤っぽい色に変わっている時には、オートマミッションが消耗している可能性が濃厚です。

 

いずれにしてもいい感じのオイルが入っている。ということが原因となっているでしょう。

 

足回りのほうについては走行しながら確認していきます。
代表的な消耗部品というのは走行中、路面からの振動を急須有するために取り付けてあるショックアブソーバーですこれが消耗してくると、マンホールの上を通過した時など、車本体が震えるような感じで飛び跳ねます。

 

ヒーターというのはよくある故障です。4段階ほどある強弱スイッチのどれかが効かなくなるということがよく、皆さんも経験したことがあると思います。

 

これはヒーターレジスターというコイル状のパーツが原因で、販売店でも気づかないことが多いです。

 

スイッチを1段階ずつ確認してみましょう。エアコンのガス不足も納車後にわかることがありますので、あらかじめ調べておいた方が良いです。

 

12/11